第27回地球市民/第121回未来構想フォーラム  

藝術は国境を超えて

201211月16日 ()
   PM6:159:00 (開場530)                         

    ところ 創造学園大学東京分校 F                 
           〒130-0026 東京都墨田区両国4-38-5 
     

     主 催:地球市民機構 共催:NPO未来構想戦略フォーラム

 協 賛:心に残る手紙の会,日本ビジネスインテリジェンス協
         NPO山元学校NPO再チャレンジ東京、ほか、

    会 費:2,000円  定員:60       ビラはこちら       

    連絡先:-mail; junowaki@able.ocn.ne.jp, Tel&Fax: 0422-26-7980
                  , SB:080-3350-0021 Skype:junowaki181-0001三鷹市井の頭2-26-35-120,

   第1部 講演の部                                        PM: 6:15-8:10

「東西を超える3つの視点」
           大脇準一郎 国際企業文化研究所所長

1943年鳥取県生まれ, NY州立大学卒, 早稲田大学, ハワイ大学等に学ぶ。
「日本の未来構想を大胆に描き、壮大な夢に挑戦しよう!」と叫び続ける「未来構想戦略フォーラム」代表。NPO/NGOをネットワークした市民国連運動を推進。(財)国際科学振興財団主任研究員, IAUP(世界大学総長会義)日本事務局長,ナショナル・ゴール研究プロジェクト、ワシントン・インスティテュートュートアドバイサー等を歴任。日本学際会議, 21世紀ビジョンの会,新しい文明を語る会, 国際教育研究所等の設立・育成に貢献。


「ウクライナが日本から学ぶもの」
スべトラーナ・リバルコ教授 ウクライナ国立ハリコフデザイン・芸術アカデミー

本年、2度目の来日。中国での集中講義、ハーバード大での招聘講演を始め、ウクライナにおける日本研究の第1人者として活躍中。1990年サンクト・ペテルブルク国立レーピン記念美術アカデミー芸術学部卒、芸術学博士、先回の講演では、日本文化の展示を通して、芸術が東洋と西洋との対話の土壌となったことを強調しました。 「美と人生」コメント
「日本のイメージ形成の方法-欧米人の視点-」(ひらめきTV作成)

[論 文]:『日本古典における文化的芸術の普遍性』[著 書]:「巨匠達と侍」「日本のミニアチュールな彫刻芸術」「着物,根付,印籠」他

質疑応答:ファシリテーター 高谷秀司
                                                  

  第2部 演奏の部                PM:8:20900

  「音楽は国境を越えて」まろやかに響くギターと哀愁を帯びた二胡の音色との和合で、
    ゆったりとしたヒーリングのひとときをお過ごしください。

 高谷秀司 日本を代表するブルースギタリスト。

1956年大阪生まれ、1985年欧米ツアー、L. カールトン、D. ジョーダンらと共演。2002,マサ大家とソウルメイツを結成。J. ミルトゥー, P.ブラウンらと共演。「日豪交流年・ ジャパンフェスティバル」、仏大使館後援「音楽の祭日」、東京藝術大120周年記念「ジャズin藝大」、人間国宝・山本邦山と「大吟醸」共演。D.マシューズとアルバム「G2 N Y Recordings」作成。2010年、世界最大の楽器ショー(L.ANAMM出演。豪州ツアー。 和をテーマに「ふるさとMother Place」をリリース。2013,出雲大社1300年祭に奉納演奏予定。斬新な手法、繊細かつ大胆な音楽表現で、世界中の観客を魅了し続けている。
「世界と歴史をつなぐ音楽(ひらめきTVTV作成)

桜鳥文風Otori  Ayaka 二胡奏者 フィトセラピスト


静岡県天竜川地域生まれ、
趣味:
植物 音楽 スイーツ インテリア

二胡の調べをお楽しみください:
アメージング・グレイス
  
枯葉 〜 

    閉会の辞  一色 宏 (NPO法人知恵の輪 理事長・未来草庵 庵主)  PM:9:00−05
        「文化の美」ひらめきTV制作)

 
☆ 去る9月22日、馬渕睦夫氏は「日本の本当の力は産み直す力、土着化する力
    馬渕大使は「世界が日本の文化から熱心に学ぼうとしている。ウクライナが如何
    に日本から学ぼうとしているか」、具体的な事例を取り上げてお話された。小学
    校から日本人顔負けの日本文化の学習内容の紹介であった。  。詳細⇒

    「美の創造と鑑賞の術」が芸術であり、「芸術は文化の母」。文化は民族の魂、命、民族の誇りです。
   死に瀕した日本文化をどう復興できるか?志を同じくする人々のネットワークを形成し、果敢に行動すべき秋
   (とき)です。

   来る11月16日(金)夕方、ウクライナから日本研究のパイオニア、スベトラーナ教授が来日します。
  なぜそれほどまで日本研究に情熱を傾けるのか?日本から何を学ぶか等につき発題されます。  
                                           当日の模様はこちら

「日本の文化の可能性を探る」
「美しい日本の構想―世界から愛される日本文化」と題して磯村尚徳氏は「クール・ジャパンは普遍的価値
と成り得るか」を聴衆に問うた。

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